世界初の温室効果ガス全球観測を目的とした人工衛星 [ GOSATプロジェクト ]

 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は主要な温室効果ガスである二酸化炭素・メタンを測定する日本の人工衛星で、2009年1月23日に打ち上げられました。国立環境研究所(NIES)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)、環境省(MOE)と共同でGOSATプロジェクトを推進しています。いぶき(GOSAT)は地球温暖化・気候変動に関する科学的な理解を高め、気候変化予測・温室効果ガスの排出削減などの温暖化対策に貢献します。

二酸化炭素の月別カラム平均濃度の2.5度メッシュ平均値分布 2013年8月 Ver.02.21

最終更新日:2015/2/25
更新情報
(2015/2/25)
2011年、2013年、2014年の「GOSAT関連文献」を更新しました。
(2014/12/5)
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による大都市等における二酸化炭素観測データと人為起源排出量との関係について
(2014/11/28)
第8回研究公募採択結果のお知らせ
(2014/11/17)
GOSAT随時受付研究公募(第9回RA)発出について
(2014/10/30)
2015年のパスカレンダーを掲載しました。
(2014/10/8)
2010年、2009年の「GOSAT関連文献」を更新しました。
(2014/10/3)
技術情報「GOSAT標準メッシュ点の更新について」更新しました。
(2014/9/29)
2014年、2013年、2012年の「GOSAT関連文献」を更新しました。
(2014/8/11)
2014年国立環境研究所「夏の大公開」開催報告
(2014/8/1)
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)によるロシアにおける森林火災の煙の観測について
(2014/7/29)
画像処理ソフトウェア「ENVI」でCAI プロダクトを読み込むための拡張ファイルを差し替えました。
(2014/7/29)
第6回GOSAT RA PI会議開催報告を掲載しました。
(2014/7/3)
2014年と2013年の「GOSAT関連文献」を更新しました。
(2014/7/1)
2013年の「GOSAT関連文献」を更新しました。
(2014/6/23)
GOSAT随時受付研究公募(第8回RA)発出について
(2014/6/6)
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)によるインドネシアにおける火山噴煙の観測について