温室効果ガス観測技術衛星シリーズ研究公募について
2018年にGOSAT、GOSAT-2の両衛星のデータを用いた研究を対象とした「温室効果ガス観測技術衛星シリーズ研究公募」を新たに発出しました。詳しくは下記をご覧ください。
2018年にGOSAT、GOSAT-2の両衛星のデータを用いた研究を対象とした「温室効果ガス観測技術衛星シリーズ研究公募」を新たに発出しました。詳しくは下記をご覧ください。
GOSAT 第11回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。
| 研究代表者 | 所属機関 | 研究課題 |
|---|---|---|
| データ利用研究分野 | ||
| Yusheng Shi | Institute of Remote Sensing and Digital Earth (RADI), Chinese Academy of Science (CAS)(中国) | Biomass burning CO2 estimation from GOSAT observations in different terrestrial ecosystem |
2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去10回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けており、この度、第11回RAを発出いたしました。注1 RAへのご応募を検討中の方は、この機会に是非ご応募ください。詳細は、こちらをご覧ください。
※ 第11回研究公募は終了しました。
GOSAT 第10回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。
| 研究代表者 | Ann Mari Fjaeraa |
|---|---|
| 所属機関 | NLU Norwegian Institute for Air Research (ノルウェー) |
| 研究課題 | Absolute and Relative Validation of GOSAT CH4 products over Scandinavian and Arctic Areas |
| 研究代表者 | Zulfa Hanan Ash'aari |
|---|---|
| 所属機関 | University Putra Malaysia (マレーシア) |
| 研究課題 | Impact of historical land-use/land cover conversion by oil palm plantation on greenhouse gas emission in Peninsular Malaysia |
| 研究代表者 | 野田響 |
|---|---|
| 所属機関 | 国立研究開発法人 国立環境研究所 (日本) |
| 研究課題 | 太陽光誘導クロロフィル蛍光による陸域生態系に炭素吸収量の推定手法の開発 |
GOSAT第9回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。
| 研究代表者 | Andrey Bril |
|---|---|
| 所属機関 | National Academy of Sciences of Belarus |
| 研究課題 | Analysis of PPDF-based XCO2 and XCH4 retrievals from GOSAT TANSO-FTS and further development of PPDF-S retrieval algorithm |
GOSATプロジェクトでは、RA研究課題の終了時に、各研究責任者の方々に最終成果報告書の作成をお願いしております。今般、ウェブサイト公開用としてご提出いただきました最終成果報告書サマリーの掲載を始めました。最終成果報告書サマリーは[4]最終報告 または [3]研究課題 からご覧いただけます。
2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去9回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けており、この度、第10回RAを発出いたしました。注 RAへのご応募を検討中の方は、この機会に是非ご応募ください。詳細は、こちらをご覧ください。
※GOSAT随時受付研究公募(第9回RA)は締め切りました。
2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。
GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去8回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けています注1。RAへのご応募を検討中の方は、是非この機会にご応募ください。
以下の5つの分野で新規研究提案を募集しています。
平和目的であり、かつ直接営利を目的としない新規研究提案であれば、世界各国研究機関、教育機関、政府機関、私企業およびその他いかなる団体に属する研究者、個人の研究者でも、国籍を問わず、本研究公募に応募することができます。(日本語又は英語で受け付けます。)
また、研究提案が採択された研究者には、以下の権利が与えられます。
なお、提出された研究提案は、(独)宇宙航空研究開発機構、(独)国立環境研究所及び環境省が設置する「GOSAT RA選定・評価委員会」において選考が行われます。
応募の詳細は、「研究公募文章」(下記よりダウンロード可能)をご確認下さい。ご応募の際は、「添付D GOSAT/TANSO研究提案書の内容及び応募フォーム」をGOSAT研究公募(RA)事務局(
)までご送付ください。
※第9回RAの応募期限を延長しました。
2015年9月30日以降も、随時、新規研究提案を受け付けます。 第10回及びそれ以降の選定スケジュールは、当ホームページを通じて適時公表いたします。