GOSAT 研究公募に関するお知らせ

研究公募

[4] 最終報告

Reserarch

 

Announcement

GOSAT 第11回研究公募採択結果のお知らせ

2017年12月8日更新

GOSAT 第11回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
データ利用研究分野
Yusheng Shi Institute of Remote Sensing and Digital Earth (RADI), Chinese Academy of Science (CAS)(中国) Biomass burning CO2 estimation from GOSAT observations in different terrestrial ecosystem

今後の第11回研究公募関連スケジュール

 

第10回GOSAT RA 研究代表者会議 2018年5月(TBD)

中間成果報告書および進捗状況報告書の提出期限  各年次12月28日

初回中間成果報告書および進捗状況報告書の提出期限 2018年12月28日

研究成果最終報告書およびそのサマリーの提出期限 本共同研究完了時

GOSAT 研究公募に関するお知らせ

GOSAT 随時受付研究公募(第11回 RA)の発出について

2016年6月3日更新

2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去10回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けており、この度、第11回RAを発出いたしました。注1 RAへのご応募を検討中の方は、この機会に是非ご応募ください。詳細は、こちらをご覧ください。 

※ 第11回研究公募は終了しました。

 

(注1)新規研究提案は随時受け付けておりますが、査読、選定の期間の都合上、便宜的に締め切りスケジュールを設定しています。第11回RAの公募締め切りは、2017年9月30日です。

GOSAT 第10回研究公募採択結果のお知らせ

2016年5月25日更新

GOSAT 第10回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。

 

*** 検証分野 ***

研究代表者

Ann Mari Fjaeraa

所属機関

NLU Norwegian Institute for Air Research (ノルウェー)

研究課題

Absolute and Relative Validation of GOSAT CH4 products over Scandinavian and Arctic Areas

 

*** データ利用研究分野 ***

研究代表者

Zulfa Hanan Ash'aari

所属機関

University Putra Malaysia (マレーシア)

研究課題

Impact of historical land-use/land cover conversion by oil palm plantation on greenhouse gas emission in Peninsular Malaysia

 

研究代表者

野田響

所属機関

国立研究開発法人 国立環境研究所 (日本)

研究課題

太陽光誘導クロロフィル蛍光による陸域生態系に炭素吸収量の推定手法の開発

 

 

今後の第9回研究公募関連スケジュール

第8回GOSAT RA 研究代表者会議 ーーー 2016年6月6日~7日(於 京都)

中間成果報告書および進捗状況報告書の提出期限ーーー 各年次3月1日

初回中間成果報告書および進捗状況報告書の提出期限ーーー 2017年3月1日

研究成果最終報告書およびそのサマリーの提出期限ーーー 本共同研究完了時

 

GOSAT 第9回研究公募採択結果のお知らせ

2015年12月21日更新

  GOSAT第9回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。

 

*** データ処理アルゴリズム分野 ***

研究代表者

 Andrey Bril

所属機関

National Academy of Sciences of Belarus

研究課題

 Analysis of PPDF-based XCO2 and XCH4 retrievals from GOSAT TANSO-FTS and further development of PPDF-S retrieval algorithm

 

 

今後の第9回研究公募関連スケジュール

第8回GOSAT RA 研究代表者会議 2016年6月6日~7日(於 京都)

中間成果報告書および進捗状況報告書の提出期限ーーー 各年次12月28日

初回中間成果報告書および進捗状況報告書の提出期限ーーー 2016年12月28日

研究成果最終報告書およびそのサマリーの提出期限ーーー 本共同研究完了時

 

 

最終成果報告書サマリーの公開について

2015年12月15日更新

GOSATプロジェクトでは、RA研究課題の終了時に、各研究責任者の方々に最終成果報告書の作成をお願いしております。今般、ウェブサイト公開用としてご提出いただきました最終成果報告書サマリーの掲載を始めました。最終成果報告書サマリーは[4]最終報告 または [3]研究課題 からご覧いただけます。

 

GOSAT 随時受付研究公募(第10回 RA)の発出について

2015年12月7日更新

2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去9回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けており、この度、第10回RAを発出いたしました。 RAへのご応募を検討中の方は、この機会に是非ご応募ください。詳細は、こちらをご覧ください

 

(注) 新規研究提案は随時受け付けておりますが、査読、選定の期間の都合上、便宜的に締め切りスケジュールを設定しています。第10回RAの公募締め切りは、2016年3月15日です。

過去のお知らせ

GOSAT随時研究公募(第9回RA)発出について

GOSAT随時受付研究公募(第9回RA)は締め切りました。

2014年11月17日

 2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。
GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去8回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けています注1。RAへのご応募を検討中の方は、是非この機会にご応募ください。

 (注1) 新規研究提案は随時受け付けておりますが、査読、選定の期間の都合上、便宜的に締め切りスケジュールを設定しています。第9回RAスケジュールは、本文の下方に記してありますのでご参照ください。

【研究公募(RA)の概要】
 以下の5つの分野で新規研究提案を募集しています。
  1)校正分野
  2)データ処理アルゴリズム分野
  3)炭素収支推定、大気輸送モデル分野
  4)検証分野
  5)データ利用研究分野

 平和目的であり、かつ直接営利を目的としない新規研究提案であれば、世界各国研究機関、教育機関、政府機関、私企業およびその他いかなる団体に属する研究者、個人の研究者でも、国籍を問わず、本研究公募に応募することができます。(日本語又は英語で受け付けます。)

 また、研究提案が採択された研究者には、以下の権利が与えられます。

①研究目的の達成に必要な観測要求を出すことができます。
②一般ユーザへの公開前に、標準プロダクトの提供を無償で要求できます。
③研究プロダクトの提供を要求できます。(但し、数量については、目的との整合性に応じて決定されます。)※研究プロダクトは一般ユーザに公開されません。
④一般ユーザに提供しているFTS SWIRレベル2プロダクトに比べて、弱いスクリーニングをかけた(数の多い)プロダクトを要求できます。
⑤FTS SWIRレベル2プロダクトとして定常処理・提供がされていない観測地点のうち、ブラウズ画像上で目視で雲がないことが確認された特定の観測データについて、レベル2の強制処理と処理結果の要求ができます。
⑥FTS SWIRレベル2プロダクト(CO2カラム量(SWIR)、CH4カラム量(SWIR)、H2Oカラム量(SWIR))とは別に、それらのプロダクトに関する付加情報(「サブデータセット」と称する)を取得できます。
⑦研究代表者(Principle Investigator, PI)会議(非公開)に参加することができます。
⑧大量のデータをダウンロードできる大規模データサーバを利用することができます。

 なお、提出された研究提案は、(独)宇宙航空研究開発機構、(独)国立環境研究所及び環境省が設置する「GOSAT RA選定・評価委員会」において選考が行われます。

 応募の詳細は、「研究公募文章」(下記よりダウンロード可能)をご確認下さい。ご応募の際は、「添付D GOSAT/TANSO研究提案書の内容及び応募フォーム」をGOSAT研究公募(RA)事務局(  )までご送付ください。

随時受付研究公募(第9回)関連スケジュール
随時研究公募の発出 2014年11月17日
研究公募の登録・応募期限(第9回) 2015年9月30日
選定通知
〔選定審査後、速やかに行う。〕
2015年11月30日
契約
〔選定通知後にROと三者との間で行う。PIが研究機関に所属していない場合は、PI本人が三者と契約を締結する。〕
2015年11月30日以降
初回中間報告書提出期限 2016年12月28日

※第9回RAの応募期限を延長しました。
 2015年9月30日以降も、随時、新規研究提案を受け付けます。 第10回及びそれ以降の選定スケジュールは、当ホームページを通じて適時公表いたします。

人工衛星「いぶき」GOSATのWEBサイト
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