お知らせ

GOSAT随時研究公募(第9回RA)発出について

2014年11月17日

 2009年1月23日に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)は現在も軌道上運用が行われ、観測データの取得を行っています。
GOSATプロジェクトでは、研究公募(RA)を過去8回にわたって実施しており、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。新たな視点からの独創的な研究成果を挙げていただくことにより、GOSATデータの更なる利活用を促進することを目的として、新規の研究提案を随時受付けています注1。RAへのご応募を検討中の方は、是非この機会にご応募ください。

 (注1) 新規研究提案は随時受け付けておりますが、査読、選定の期間の都合上、便宜的に締め切りスケジュールを設定しています。第9回RAスケジュールは、本文の下方に記してありますのでご参照ください。

【研究公募(RA)の概要】
 以下の5つの分野で新規研究提案を募集しています。
  1)校正分野
  2)データ処理アルゴリズム分野
  3)炭素収支推定、大気輸送モデル分野
  4)検証分野
  5)データ利用研究分野

 平和目的であり、かつ直接営利を目的としない新規研究提案であれば、世界各国研究機関、教育機関、政府機関、私企業およびその他いかなる団体に属する研究者、個人の研究者でも、国籍を問わず、本研究公募に応募することができます。(日本語又は英語で受け付けます。)

 また、研究提案が採択された研究者には、以下の権利が与えられます。

@研究目的の達成に必要な観測要求を出すことができます。
A一般ユーザへの公開前に、標準プロダクトの提供を無償で要求できます。
B研究プロダクトの提供を要求できます。(但し、数量については、目的との整合性に応じて決定されます。)※研究プロダクトは一般ユーザに公開されません。
C一般ユーザに提供しているFTS SWIRレベル2プロダクトに比べて、弱いスクリーニングをかけた(数の多い)プロダクトを要求できます。
DFTS SWIRレベル2プロダクトとして定常処理・提供がされていない観測地点のうち、ブラウズ画像上で目視で雲がないことが確認された特定の観測データについて、レベル2の強制処理と処理結果の要求ができます。
EFTS SWIRレベル2プロダクト(CO2カラム量(SWIR)、CH4カラム量(SWIR)、H2Oカラム量(SWIR))とは別に、それらのプロダクトに関する付加情報(「サブデータセット」と称する)を取得できます。
F研究代表者(Principle Investigator, PI)会議(非公開)に参加することができます。
G大量のデータをダウンロードできる大規模データサーバを利用することができます。

 なお、提出された研究提案は、(独)宇宙航空研究開発機構、(独)国立環境研究所及び環境省が設置する「GOSAT RA選定・評価委員会」において選考が行われます。

 応募の詳細は、「研究公募文章」(下記よりダウンロード可能)をご確認下さい。ご応募の際は、「添付D GOSAT/TANSO研究提案書の内容及び応募フォーム」をGOSAT研究公募(RA)事務局(E-Mail)までご送付ください。

随時受付研究公募(第9回)関連スケジュール
随時研究公募の発出 2014年11月17日
研究公募の登録・応募期限(第9回) 2015年9月30日
選定通知
〔選定審査後、速やかに行う。〕
2015年11月30日
契約
〔選定通知後にROと三者との間で行う。PIが研究機関に所属していない場合は、PI本人が三者と契約を締結する。〕
2015年11月30日以降
初回中間報告書提出期限 2016年12月28日

※第9回RAの応募期限を延長しました。
 2015年9月30日以降も、随時、新規研究提案を受け付けます。 第10回及びそれ以降の選定スケジュールは、当ホームページを通じて適時公表いたします。

【研究公募文章】

GOSAT  第8回研究公募採択結果のお知らせ

2014年11月28日

  GOSAT 第8回研究公募(RA)にご応募頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認しましたのでお知らせ致します。採択された研究者の方には、研究契約を取り交わした後、研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Voltaire A. Velazco University of Wollongong
(オーストラリア)
Southern Hemisphere Validation of GOSAT XCO2 and XCH4 Spatio-Temporal Variability from TCCON solar FTS Measurements in Australia and New Zealand
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
杉田 考史 独立行政法人国立環境研究所
(日本)
TANSO/FTS と航空機観測および衛星リム観測データによるメタンカラム全量の比較
第8回研究公募関連スケジュール
GOSAT RA研究代表者会議 2015年6月頃を予定。
中間成果報告書および進捗状況報告書
の提出期限
各年次12月28日
初回中間成果報告書および進捗状況報告書
の提出期限
2015年12月28日
研究成果最終報告書およびそのサマリーの
提出期限
本共同研究完了時

GOSAT随時研究公募(第8回RA)発出について

2014年6月23日

 2009年1月23日に成功裡に打ち上げられた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の軌道上運用は5年が経過し、高品質なデータが蓄積されて来ました。GOSATプロジェクトでは、公募研究を過去7回にわたって実施したことにより、国内外のRA研究者より数多くの研究成果が得られています。今後、GOSATデータが世界のより広範な分野の研究者に利用され、新たな視点からの独創的な研究成果が得られるなどを目的として、2012年8月からは新規研究公募(新規RA)の随時応募受付という方式に変更いたしました。随時受付RAでは、GOSATプロジェクトが推進されている間は研究提案を常に受け付けています。RAへの応募をご検討中の方は、是非この機会にご応募ください。なお、どなたからも応募がない場合には、第8回の受付期間を延長いたしますので、その場合には追ってご連絡いたします。

【研究公募について】
 新規RAでは、過去7回のRAと同じく、以下の5つの分野につき研究提案を募集します。
  1)校正分野
  2)データ処理アルゴリズム分野
  3)炭素収支推定、大気輸送モデル分野
  4)検証分野
  5)データ利用研究分野

 平和目的であり、かつ直接営利を目的としない研究提案であれば、世界各国研究機関、教育機関、政府機関、私企業およびその他いかなる団体に属する研究者、個人の研究者でも、国籍を問わず、本研究公募に応募することができます。(日本語又は英語で受け付けます。)

 また、研究提案が採択されると、以下の特権が得られます:

@研究目的の達成に必要な観測要求を出すことができます。
A早期に、標準プロダクトの提供を無償で要求できます。
B研究プロダクトの提供を要求できます。(但し、数量については、目的との整合性に応じて決定されます。)
C一般ユーザに提供しているFTSレベル2プロダクトに比べて、弱いスクリーニングをかけた(数の多い)プロダクトを要求出来ます。
D何らかの理由によりFTSレベル2プロダクトとして定常処理・提供されていない観測地点のうち、ブラウズ画像上で目視で雲がないことが確認された観測データについて、レベル2の強制処理と処理結果の要求ができます。
EFTSレベル2プロダクト(CO2カラム量(SWIR)、CH4カラム量(SWIR)、H2Oカラム量(SWIR))とは別に、それらのプロダクトに関する付加情報(「サブデータセット」と称する)を取得できます。
F研究代表者(Principle Investigator, PI)会議に参加することができます。
G大量のデータをダウンロード出来る大規模データサーバを利用することが出来ます。

 なお、提出された研究提案は、(独)宇宙航空研究開発機構、(独)国立環境研究所及び環境省が設置する「GOSAT RA選定・評価委員会」において選考を行います。

 応募の詳細は、「研究公募文章」(下記よりダウンロード可能)をご確認下さいますようお願いいたします。

随時受付研究公募(第8回)関連スケジュール(〔〕は第8回以降の原則)
随時研究公募の発出
〔第9回以降については(※2)参照〕
2014年3月16日
研究公募の登録・応募期限(第8回) 2014年9月30日
選定通知
〔選定審査後、速やかに行う。〕
2014年11月28日
契約
〔選定通知後にROと三者との間で行う。PIが研究機関に所属していない場合は、PI本人が三者と契約を締結する。〕
2014年12月1日以降
中間報告書提出期限
〔課題採択後、概ね1年後を期限とする。〕
2015年12月28日

(※2) 2014年9月30日以降も随時研究提案を受け付けます。第9回及びそれ以降の選定スケジュールは、NIES GOSAT Projectホームページを通じて適時公表いたします。なお、上記期間中にRAへの応募が全くない場合、あるいは採択課題が無かった場合には、公募の回数の繰り上がりは行わずに公募を継続します。(例:第8回の公募に応募が無かった場合、次回のRA選定・評価委員会まで選定審査は持ち越されると共に、第8回の公募が継続されることになります。これに伴うスケジュール変更は別途調整し、NIES GOSATプロジェクトホームページ等で公表いたします。)

GOSAT  第7回研究公募採択結果のお知らせ

2014年4月24日

  GOSAT 第7回研究公募につきましては、ご応募を頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認致しましたので、お知らせ致します。今後、各採択研究者の方には研究契約を取り交わし、研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
Muhammad Evri Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT) of Indonesia
(インドネシア)
Multistage Sensing of Land-Atmosphere and Monitoring of Greenhouse Gas (GHG) Over Indonesia Using GOSAT Toward National Platform of Climate Change (National Action Plan for GHG; RAN-GRK)
第7回研究公募関連スケジュール
研究公募の発出 2014年2月18日
研究公募の登録・応募期限 2014年3月15日
選定通知 2014年4月23日
契約 2014年5月7日以降
中間報告書提出期限 2015年3月1日
注)RAユーザとは、三者によって研究公募に採択された研究を実施する研究者。RA*ユーザとは、RAユーザのうち、アルゴリズム研究・校正・検証に関わる研究活動を実施するもの。RA+ユーザとは、RAユーザのうち、モデル・データ利用研究に関わる研究活動を実施するもの。

GOSATデータ利用公募型共同研究約款の改定について

2014年2月18日

  GOSATプロジェクトを推進する三者(MOE、JAXA、NIES)は、GOSATの定常運用期間(打ち上げ後5年間)が平成26年1月22日に終了し、後期運用期間に移行するにあたり、平成26年1月17日にRA約款を改定いたしました。改定はPIの利便性の向上を目的とし、内容をより明確にいたしました。特に大きな変更点は、GOSAT観測は今後も数年間継続される見込みであることから、新約款に基づく研究期間を「最大4年間」としたことです。
  新約款の詳細は、「GOSATデータ利用公募型共同研究約款」(下記よりダウンロード可能)をご確認くださいますようお願いいたします。

  なお、この度、新約款に基づき第7回RAの応募受付を開始いたしました。締切は2014年3月15日です。詳細は、下記の「GOSAT随時受付研究公募(第7回RA)発出について」の項目をご覧ください。

GOSAT  第6回研究公募採択結果のお知らせ

2013年11月29日

  GOSAT 第6回研究公募につきましては、ご応募を頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会が採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省がそれらを承認致しましたので、お知らせ致します。今後、各採択研究者の方には研究契約を取り交わし、研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Laura T. Iraci NASA Ames Research Center
(アメリカ)
Comparison of GOSAT Column Observations with In-situ Measurements over the Western United States
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
Santiago Gasso Morgan State University
(アメリカ)
Remote Sensing of Aerosols in the UV wavelength range
Christoph Popp Smithsonian Institution
(アメリカ)
Observation and quantification of CO2 emissions from explosive volcanism using GOSAT measurements
第6回研究公募関連スケジュール
研究公募の発出 2012年8月31日
研究公募の登録・応募期限 2013年9月30日
選定通知 2013年11月29日
契約 2013年12月2日以降
中間報告書提出期限 2014年12月28日
注)RAユーザとは、三者によって研究公募に採択された研究を実施する研究者。RA*ユーザとは、RAユーザのうち、アルゴリズム研究・校正・検証に関わる研究活動を実施するもの。RA+ユーザとは、RAユーザのうち、モデル・データ利用研究に関わる研究活動を実施するもの。

GOSAT  第5回研究公募採択結果のお知らせ

2013年4月30日

  GOSAT 第5回研究公募につきましては、ご応募を頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会は採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省はそれらを承認致しましたので、お知らせ致します。今後、各採択研究者の方には研究契約を取り交わした後に研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Dietrich Feist Max Planck Institute for Biogeochemistry
(ドイツ)
Validation of TANSO-FTS sunglint measurements over the tropical Atlantic ocean
Xingying Zhang China Meteorological Administration
(中国)
Validation of GOSAT SWIR CO2 data products over China
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
福田 悟 宇宙航空研究開発機構
(日本)
CAIデータを用いたEarthCARE/MSIアルゴリズムの開発および検証の事前検討
Johanna Tamminen Finnish Meteorological Institute
(フィンランド)
Validation of the retrieval algorithms of GOSAT-FTS and Sodankyla FTIR instruments
Lin Zhang Peking University
(中国)
Estimation of methane emissions over Asia using satellite observations and adjoint modeling
第5回研究公募関連スケジュール
研究公募の発出 2012年8月31日
研究公募の登録・応募期限 2013年3月4日
選定通知 2013年4月26日
契約 2013年4月30日以降
中間報告書提出期限 2014年3月1日
注)RAユーザとは、三者によって研究公募に採択された研究を実施する研究者。RA*ユーザとは、RAユーザのうち、アルゴリズム研究・校正・検証に関わる研究活動を実施するもの。RA+ユーザとは、RAユーザのうち、モデル・データ利用研究に関わる研究活動を実施するもの。

GOSAT  第4回研究公募採択結果のお知らせ

2012年12月3日

  GOSAT 第4回研究公募につきましては、ご応募を頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会は採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省はそれらを承認致しましたので、お知らせ致します。今後、各採択研究者の方には研究契約を取り交わした後に研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Nicholas Deutscher University of Bremen
(ドイツ)
Development of a validation product for GOSAT water vapour retrievals
Jianping Mao University of Maryland
(アメリカ)
Validation of GOSAT CO2 Retrievals over the United States with in-situ CO2 Measurements during ASCENDS Science Campaigns and Improvement of Fluorescence Retrievals with GOSAT
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ処理アルゴリズム分野 ***
Yi Liu Institute of Atmospheric Physics , Chinese Academy of Sciences
(中国)
Retrieval algorithm development
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
秀峰 王 北海道大学
(日本)
Examining the relationships between global climate and GHG concentrations
Lim Hwee San Universiti Sains Malaysia
(マレーシア)
Regression analysis in modeling of carbon dioxide and factors affecting its value in Peninsular Malaysia
第4回研究公募関連スケジュール
研究公募の発出 2012年8月31日
研究公募の登録・応募期限 2012年10月26日
選定通知 2012年11月30日
契約 2012年12月3日以降
中間報告書提出期限 2013年12月28日
注)RAユーザとは、三者によって研究公募に採択された研究を実施する研究者。RA*ユーザとは、RAユーザのうち、アルゴリズム研究・校正・検証に関わる研究活動を実施するもの。RA+ユーザとは、RAユーザのうち、モデル・データ利用研究に関わる研究活動を実施するもの。

GOSAT  第3回研究公募採択結果のお知らせ

2011年2月1日

  GOSAT 第3回研究公募につきましては、多数のご応募を頂きありがとうございました。レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会は採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省はそれらを承認致しましたので、お知らせ致します。今後、各採択研究者の方には研究契約を取り交わした後に研究を実施していただくことになります。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Li Zhang Chinese Academy of Sciences(CAS)
(China)
The validation of GOSAT CO2 flux product over the grasslands
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ処理アルゴリズム分野 ***
大山 博史 宇宙航空研究開発機構
(日本)
熱赤外スペクトルからの大気汚染物質の観測
Otto Hasekamp SRON-Netherlands Institute for Space Research
(オランダ)
Retrieval of CH4 from GOSAT-FTS measurements using a full physics approach based on accurate radiative transfer and an approach using the CO2 column as a light path proxy
研究代表者 所属機関 研究課題
*** 炭素収支推定・大気輸送モデル分野 ***
Peter Rayner University of Melbourne
(オーストラリア)
Assimilating GOSAT CO2 into a combined weather/climate model
Ray Nassar Environment Canada
(カナダ)
Estimation of CO2 and its fluxes by joint assimilation of GOSAT data and insitu measurements
Dylan Bryce A. Jones University of Toronto
(カナダ)
Estimation and attribution of global CO2 surface fluxes using satellite observations of CO2 and CO from TES, GOSAT, and MOPITT
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
Kristiina Regina MTT Agrifood Research Finland
(フィンランド)
Carbon balance of selected agricultural soils in southern Finland estimated using GOSAT / FTS satellite sensory data - effect of soil type and management practices on CO2 and CH4 vertical flux estimates
Krishna Prasad Vadrevu University of Maryland
(アメリカ)
Biomass burning research, satellite remote sensing of fires and relating to GOSAT CO2 retrievals.
Philippe Ricaud CNRS/Universite Paul Sabatier
(フランス)
Transport Processes over the Mediterranean Basin as Diagnosed from the Evolution of Long-lived Species: Spaceborne Measurements and Modeling Studies
Ira Leifer University of California, Santa Barbara (UCSB)
(アメリカ)
Validation of satellite-derived methane budgets from fugitive fossil fuel industrial emissions
Jordi Isern-Fontanet Institut Catala de Ciencies del Clima
(スペイン)
The role of oceanic mesoscale structures in the air-sea fluxes
Bingfang Wu Chinese Academy of Sciences (CAS)
(中国)
Spatial and temporal dynamics detection of the greenhouse gas emissions from the Three Gorges region of China
Muhammad Evri Agency for the Assessment and Application of Technology (BPPT)
(インドネシア)
REDD plus and estimation of land-atmosphere carbon exchange using ground-based and GOSAT data in Industrial Plantation Forest: Paser-East Kalimantan and Jambi
Ke-Sheng Cheng National Taiwan University
(台湾)
Comparing path radiances estimated using GOSAT CAI images and Formosat II images
Rama Rao Nidamanuri Indian Institute of Space Science and Technology (IIST), Government of India
(インド)
Estimation of tropical forest biophysical parameters using near UV and NIR reflectance from GOSAT TANSO - CAI sensor
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究、検証分野 ***
Mohsin Hafeez Charles Sturt University
(オーストラリア)
Integrated mapping and modeling of water and carbon footprints of Australian irrigated agricultural systems
Yongwon Kim University of Alaska Fairbanks (UAF)
(アメリカ)
Assessment and monitoring of CO2 and CH4 in wildfire and healthy boreal forest, Interior Alaska
研究代表者 所属機関 研究課題
*** 炭素収支推定・大気輸送モデル、データ利用研究分野 ***
Chang-Keun Song National Institute of Environmental Research
(韓国)
Evaluation of long-range transport of greenhouse gases (hereinafter refer to as "GHGs")(CO2 and CH4) and estimation of GHGs emission sources using GOSAT data and atmospheric chemistry model for the better understanding of carbon cycle
第3回研究公募関連スケジュール
研究公募の発出 2010年8月20日
研究公募の登録・応募期限 2010年10月29日-->2010年11月8日
選定通知 2011年1月31日
契約 2011年2月1日以降
第3回GOSAT_RA研究
代表者会議/ワークショップ
2011年5月〜8月(予定)
中間報告書提出期限 2012年3月1日
注)RAユーザとは、三者によって研究公募に採択された研究を実施する研究者。RA*ユーザとは、RAユーザのうち、アルゴリズム研究・校正・検証に関わる研究活動を実施するもの。RA+ユーザとは、RAユーザのうち、モデル・データ利用研究に関わる研究活動を実施するもの。

第3回研究公募(RA)の締め切りのお知らせ

2010年11月11日

 GOSAT第3回研究公募(3rd Research Announcement)の応募を締め切りました。ご応募頂きまして、ありがとうございました。採択結果については、2011年1月31日にお知らせする予定です。

第3回研究公募(RA)応募締め切り日の延期について

GOSAT研究公募(第3回)に関心をお持ちの皆様へ

2010年10月28日

 GOSAT第3回研究公募(3rd Research Announcement)は、今年8月20日に発出し、E-mail、URL-Webサイトなどを通じてご説明・ご案内をして参りました。お陰様で、これまでに何件かのご応募をいただいております。

 各研究分野の提案の応募期限が10月29日(日本時間) に迫ってまいりましたが、現在、何名かの方々からは、締め切り延長のご要望を頂戴しています。この状況に鑑み、本公募を実施している三者の同意を得て、応募の締め切り時期を約一週間延長し、2010年11月8日(月)(日本時間)とすることに致しました。

 平和目的であり、かつ直接営利を目的としない研究提案であれば、世界各国研究機関、教育機関、政府機関、私企業およびその他いかなる団体に属する研究者、個人の研究者でも、国籍を問わず、本研究公募に応募することができます。(日本語又は英語で受け付けます。)

 ご関心をお持ちで、まだご応募頂いていない研究者の方には、この機会に是非ご応募頂きますよう、お願い申し上げます。

第3回GOSAT研究公募(RA)発出について

2010年8月20日

  (独)宇宙航空研究開発機構、(独)国立環境研究所及び環境省は、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSATゴーサット)プロジェクトを共同で推進しています。GOSATは平成21年1月23日に打ち上げが成功し、現在も順調に観測を続けています。GOSAT観測データとその処理結果は一般に公開されています。今般、校正、検証などのデータ質評価と、さらなるデータ利用研究の促進を目的として、研究公募(第3回)を実施します。

【研究公募について】
 今回の研究公募(RA)では、第1回および第2回と同じく、以下の5つの分野につき研究提案を募集します。
  1)校正分野
  2)データ処理アルゴリズム分野
  3)炭素収支推定、大気輸送モデル分野
  4)検証分野
  5)データ利用研究分野

 平和目的であり、かつ直接営利を目的としない研究提案であれば、世界各国研究機関、教育機関、政府機関、私企業およびその他いかなる団体に属する研究者、個人の研究者でも、国籍を問わず、本研究公募に応募することができます。(日本語又は英語で受け付けます。)

 なお、提出された研究提案は、(独)宇宙航空研究開発機構、(独)国立環境研究所及び環境省が設置する「RA選定・評価委員会」において選考を行います。

 また、来年度前半期に、今回のRAにより選考された研究代表者によるワークショップを開催する予定です。

第3回研究公募(今回)関連スケジュール
研究公募の発出 2010年8月20日
研究公募の登録・応募期限 2010年10月29日-->2010年11月8日
選定通知 2011年1月31日
契約 2011年2月1日以降
第3回GOSAT_RA研究
代表者会議/ワークショップ
2011年5月〜8月(予定)
中間報告書提出期限 2012年3月1日

GOSAT  〜中間成果報告書に関してのお知らせ〜

第2回GOSAT RAに採択された研究代表者各位

2010年7月7日

 研究公募本文及び約款第2条2(2)にありますように、PI(RO)は三者に対してRA研究の中間報告が義務づけられています。中間報告として、下記要領で平成22年9月30日までに、進捗状況報告書及び中間成果報告書を三者にご提出下さいますようご案内いたします。詳細については、以下のPDFファイルを参照下さい。

進捗状況報告書、中間成果報告書提出に関して PDF

GOSAT  第2回研究公募採択結果のお知らせ

2009年8月28日

  GOSAT 第2回研究公募につきましては、多数のご応募を頂きありがとうございました。RA*(校正分野・検証分野・データ処理アルゴリズム分野)については、既に採択した研究者を公表しておりましたが、今回RA+(モデル分野・データ利用研究分野)についても、レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会は採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省はそれらを承認致しましたので、お知らせ致します。今後、各採択研究者の方には研究契約を取り交わした後に研究を実施していただくことになります。末尾にありますように、来年1月に第2回目の研究代表者会議の開催も予定しておりますので、あらかじめお知らせ致します。なお、条件付採択の方もおられますので、条件が満たされましたら追加公開致します。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 炭素収支推定・大気輸送モデル分野 ***
Fred Prata Norwegian Institute for Air Research (NILU)
(ノルウエー)
Greenhouse Gas Emissions in South Asia using Inverse Modelling
Emile Pelikan Institute of Computer Science, Academy of Sciences of the Czech Republic
(チェコ)
Modeling of the CO2 and CH4 fluxes using advanced mathematical techniques
Tuula Aalto Finnish Meteorological Institute
(フィンランド)
CO2 Balances using Remote Sensing, FTIR spectroscopy, In Situ Measurement and Earth System Modeling
岩崎 俊樹 東北大学
(日本)
アンサンブルカルマンフィルタ(LETKF)によるGOSATデータの4次元同化
Georgii Alexandrov 独立行政法人 国立環境研究所
(日本)
Application of GOSAT FTS data to calibrating models of terrestrial carbon sink
Frederic Chevallier Laboratoire des Sciencs du Climat et de l'Environment (LSCE)
(フランス)
Estimation of CO2 and CH4 surface fluxes
A. Scott Denning Colorado State University
(アメリカ)
Global carbon source/sink estimation using GOSAT data
Saulo R. Freitas National Institute for Space Research (INPE)
(ブラジル)
Assimilation and validation in Coupled Aerosol Tracers and Transport model to the Brazilian developments on the Regional Atmospheric Modeling System and the version of CPTEC General Circulation Atmospheric Model Including chemistry and aerosol.
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
Reginald R. Muskett University of Alaska Fairbanks
(アメリカ)
GOSAT and Oceanographic Observations of CO2 and CH4 on the Laptev and East Siberian Shelf Seas
近藤 豊 東京大学
(日本)
領域3次元モデルを用いたエアロゾルパラメータの検証と不確定性の定量化
Luis Guanter University of Valencia, Spain
(スペイン)
Space-based analysis of the relationship between vegetation functioning and atmospheric CO2 and CH4 greenhouse gases.
R. P. Singh Agriculture, Forestry and Environment Group (RESA)
(インド)
Interaction Between Atmospheric Greenhouse Gases and Terrestrial Biospheric Processes Over Indian Subcontinent
Florian M. Schwandner Nanyang Technological University (NTU)
(シンガポール)
Satellite-Borne Quantification of Carbon Dioxide Emissions from Volcanoes and Geothermal Areas
Simon A. Carn Michigan Technological University
(アメリカ)
Application of GOSAT/TANSO-FTS to the Measurement of Volcanic CO2 Emissions
Manvendra K. Dubey Los Alamos National Laboratory
(アメリカ)
Determine CO2 emissions validation capability of GOSAT over a polluted power dominated region using forward atmospheric modeling and aerosol corrections
Doreen Sandra Boyd University of Nottingham
(イギリス)
Using Envisat MERIS MTCI to characterize the response of the terrestrial biosphere to spatio-temporal variability in atmospheric carbon dioxide as measured by GOSAT FTS
市井 和仁 福島大学
(日本)
Multi-model experiment of terrestrial carbon cycles in Asia and North America based on GOSAT carbon budget products
江口 菜穂 独立行政法人 国立環境研究所
(日本)
GOSATデータを用いた対流圏内力学過程及び成層圏対流圏間物質交換過程の研究
Jhoon Kim Yonsei University
(韓国)
Quantification of radiative forcing of CO2 and black carbon from GOSAT measurements with the aid of Asia Carbon Tracker and numerical models
France Gerard Centre for Ecology and Hydrology (Natural Environment Research Council)
(イギリス)
Using GOSAT to help improve the representation of wetlands and associated CH4 cycle in the next generation global land surface models.
Ira Leifer Marine Science Institute, University of California
(アメリカ)
GOSAT Synergies for Ground-Reference of CH4-Emissions from Geologic and Biologic Mid-Latitude and Arctic Sources
作野 裕司 広島大学
(日本)
GOSAT CAIデータを利用した赤潮検出のための沿岸のエアゾル分布推定
研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Ralf Sussmann Research Center Karlsruhe,IMK-IFU
(ドイツ)
Validation of GOSAT methane,carbon dioxide,and water vapor at the Ground-Truthing Facility Garmisch/Zugspitze
Christopher D. Barnet NOAA / NESDIS / STAR
(アメリカ)
Comparison of GOSAT CH4 and CO2 with NOAA/NESDIS operational trace gases products retrieved from AIRS, IASI and CrIS and use of CAI aerosol product for NOAA synergy studies of using satellite data for air quality applications
Cyril Crevoisier Centre Nantional de la Recherche Scientifique (CNRS)
(フランス)
Quality control of radiances, validation of greenhouse gas products, and study of CO2 diurnal cycle.
Ugo Cortesi Institute for Applied Physics “Nello Carrara”of the Italian National Research Council (IFAC-CNR)
(イタリア)
Cross-validation of IASI/METOP-A and TANSO-FTS/GOSAT level 2 products for carbon dioxide.
Anu Dudhia University of Oxford
(イギリス)
Validation of TANSO FTS spectra using RFM line-by-line model
Esko Kyro Finnish Meteorological Institute
(フィンランド)
Validation of GOSAT/TANSO GHG observations through surface-, tower- and FTIR measurements at the Sodankyla-Pallas Satellite pixel (67°N, 27°E)
Pieter Tans NOAA Earth System Research Laboratory
(アメリカ)
Comparison of GOSAT retrievals of the CO2 and CH4 column mole fractions with in-situ data and estimates produced by the CarbonTracker data assimilation system.
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ処理アルゴリズム分野 ***
Andre Butz SRON-Netherlands Institute for Space Research
(オランダ)
Retrievals of atmospheric CO2 from GOSAT observations based on accurate vector radiative transfer modeling of scattering atmospheres
Pierre-Francois Coheur Universite Libre de Bruxelles
(ベルギー)
Atmospheric Composition and Chemistry-Climate interactions with GOSAT
Franz Schreier Deutsches Zentrum fuer Luft- und Raumfahrt (DLR)Institut fuer Methodik der Fernerkundung (IMF)
(ドイツ)
Validation of Vertical Profiles and Column Densities Retrieved from Nadir Infrared Sounders
Sergey Oshchepkov National Institute for Environmental Studies Algorithm developments for SWIR FTS GOSAT data processing with regard to atmospheric horizontal inhomogeneity
Samuele Del Bianco Institute for Applied Physics “Nello Carrara”of the Italian National Research Council (IFAC-CNR)
(イタリア)
Definition, implementation and validation of a prototype software system aimed at the atmospheric corrections for the retrieval of solar-induced fluorescence.
Jianping Mao University of Maryland, Baltimore County
(アメリカ)
Assessment of GOSAT Radiance Responses to the Lower Atmospheric CO2 Concentration Change and Impact of Aerosols and Clouds on CO2 Concentration Retrievals
江口 菜穂 独立行政法人 国立環境研究所 GOSAT TANSO-FTSスペクトルからの巻雲情報導出とその時空間変動の解析
第2回研究公募(今回)関連スケジュール
研究公募の発出 2009年4月7日
研究公募の登録・応募期限 RA*ユーザ:2009年6月8日
RA+ユーザ:2009年6月30日
選定通知 RA*ユーザ:2009年7月31日
RA+ユーザ:2009年8月28日
契約 RA*ユーザ:2009年8月3日以降
RA+ユーザ:2009年8月31日以降
第2回GOSAT_RA研究
代表者会議/ワークショップ
2009年度1月(予定)
中間報告書提出期限 2010年9月30日
注)RAユーザとは、三者によって研究公募に採択された研究を実施する研究者。RA*ユーザとは、RAユーザのうち、アルゴリズム研究・校正・検証に関わる研究活動を実施するもの。RA+ユーザとは、RAユーザのうち、モデル・データ利用研究に関わる研究活動を実施するもの。

GOSAT  第1回研究公募採択結果のお知らせ

2008年8月28日

  GOSAT 第一回研究公募につきましては、多数のご応募を頂きありがとうございました。本年7月7日の応募締め切り後、レビューアの評価結果に基づき、RA選定・評価委員会は52件の採択候補を決定し、宇宙航空研究開発機構、国立環境研究所、環境省はそれらを承認致しました。今後、各採択研究者の方とは研究契約を取り交わした後に研究を実施していただくことになります。末尾にありますように公募研究開始のキックオフ集会として11月に第一回の研究代表者会議を開催し、併せて公開ワークショップの開催も予定しておりますので、あらかじめお知らせ致します。

研究代表者 所属機関 研究課題
*** 校正分野***
L. Larrabee Strow University of Maryland Baltimore County
(アメリカ)
Infrared Validation and Mid-Tropospheric CO2 from the FTS GoSAT Sensor
Robert Knuteson UNIVERSITY OF WISCONSIN - MADISON
(アメリカ)
Assessment of GOSAT TIR FTS absolute calibration through validation
松永恒雄 国立環境研究所 SELENE Spectral Profilerデータを用いたTANSOの月校正に関する研究
須藤 洋志 宇宙航空研究開発機構 衛星搭載フーリエ干渉計におよぼす微小擾乱影響評価
研究代表者 所属機関 研究課題
*** 検証分野 ***
Michael Buchwitz University of Bremen, FB1
(ドイツ)
Towards CONsistent long-term SCIAMACHY and GOSAT greenhouse gas data sets (CONSCIGO)
Justus Notholt University of Bremen
(ドイツ)
Distributions of CO2 and CH4 over Eurasia between 30°N - 90°N
Kimberly Strong University of Toronto
(カナダ)
Validation of GOSAT Measurements Using Ground-Based and Satellite Data
小林 秀樹 海洋研究開発機構 陸域植生のフェノロジー推定アルゴリズムの改良と評価
川崎 昌博 京都大学 太陽直達光によるCO2、CH4およびN2Oの大気中カラム密度の測定
水谷 耕平 情報通信研究機構 コヒーレント差分吸収ライダーとGOSATとのCO2観測データ比較研究
Vanessa Sherlock NIWA
(ニュージーランド)
Southern Hemisphere validation of GOSAT XCO2 and XCH4 from TCCON solar FTS measurements in Australia and New Zealand
Tomoaki Miura University of Hawaii at Manoa
(アメリカ)
Evaluation and Validation of GOSAT CAI Vegetation Index Products Using MODIS, AVHRR, and In Situ Data over the Conterminous United States and Hawaii
松見 豊 名古屋大学 気球搭載二酸化炭素計測器による検証
Charles Miller Jet Propulsion Laboratory, California Institute of Technology
(アメリカ)
Validation of GOSAT Data Products and Joint GOSAT-OCO Intercomparisons
長澤 親生 首都大学東京 差分吸収ライダーにより得られるCO2 高度分布データによるSWIR/TIR プロダクトの検証
Claude Camy-Peyret UPMC et CNRS
(フランス)
Correlative TIR, SWIR and NIR measurements for GOSAT
Yasuko Jessica Kasai National Institute of Information and Communications Technology Validation of CH4 with several ground-based IR Spectrometers
境澤 大亮 宇宙航空研究開発機構 1.6 μm帯ライダーで得られるエアロゾル光学的厚さによるTANSO-CAI/FTSプロダクトの検証
Thomas Blumenstock Forschungzentrum Karlsruhe
(ドイツ)
Validation of TANSO CH4 columns and profiles by ground-based solar absorption FTIR
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ処理アルゴリズム分野 ***
Alexander Kokhanovsky University of Bremen O.
(ドイツ)
Cloud remote sensing using GOSAT instruments
Christian Frankenberg Netherlands Institute for Space Research
(オランダ)
Retrieval of methane, carbon dioxide and water vapor from GOSAT near-infrared spectra
田中 佐 山口大学 フーリエ分光計による大気微量気体濃度鉛直分布導出のための新計算手法の開発
Konstantin G. Gribanov Ural State University
(ロシア)
Development of methods and software for retrieval of CO2 and CH4 spatial distributions from TANSO-FTS and TANSO-CAI sensors data and application of these methods for atmosphere over Western Siberia
Vladimir P. Budak Moscow Power Engineering Institute
(ロシア)
Development of radiative transfer technique for arbitrary 3D geometry with consideration of polarization effect
佐野 到 近畿大学 GOSAT / CAI データを用いた大気エアロゾル特性導出とアルゴリズム検証:他衛星センサ並びに地上データの併用手法の提案
Pierre-Yves Deschamps Universite de Lille 1and CNRS
(フランス)
Geophysical parameters derived from TANSO/FTS and CAI data
Thomas Wagner MPI for Chemistry, Mainz, Germany
(ドイツ)
Non standard cloud, aerosol, and albedo products
齋藤 尚子 東京大学 TANSO-FTS 熱赤外スペクトルからの大気微量成分気体および極成層圏雲導出可能性の検討
Mikhail Yurievich Kataev Tomsk state university of control systems and radioelectronics
(ロシア)
Development of the column amount and concentration profiles retrieving algorithms for CO2 and CH4 from satellite data using a priori information (Neural Network approach)
今須 良一 東京大学 熱赤外バンドと短波長バンドの複合利用によるCO2 の下層大気濃度と収支解析
研究代表者 所属機関 研究課題
*** 炭素収支推定・大気輸送モデル分野 ***
Alexander Lukyanov Central Aerological Observatory
(ロシア)
Simulation of cirrus clouds and humidity in UTLS by using coupled cirrus/trajectory model and the modification of the transport models used for the purposes of greenhouse gases inversion
Sander Houweling Netherlands Institute for Space Research/Institute for Marine and Atmospheric Research Utrecht
(オランダ)
Intercomparison of CO2 fluxes estimated using inverse modelling of GOSAT and OCO measurements
Christoph Gerbig Max Planck Institute for Biogeochemistry
(ドイツ)
Quantification of the carbon cycle in Europe and Western Africa by the top-down method
Richard Engelen European Centre for Medium-RangeWeather Forecasts
(イギリス)
Application of GOSAT data in a 4D-Var data assimilation system in combination with other greenhouse gas observations to better estimate CO2 and CH4 fluxes
Dylan B. A. Jones University of Toronto
(カナダ)
Chemical data assimilation and inverse modeling of atmospheric CO2
Paul Palmer University of Edinburgh
(イギリス)
The UK Universities contribution to the analysis of GOSAT L1 and L2 data: towards a better quantitative understanding of surface carbon fluxes
研究代表者 所属機関 研究課題
*** データ利用研究分野 ***
田村 正行 京都大学大学院 TANSO-CAIによる植生指数の標準化と陸域観測への利用
福田 正己 アラスカ大学 フェアバンクス校
(アメリカ)
アラスカ・シベリア天然ガスパイプラインからの漏洩検出
雷 莉萍 中国科学院対地観測・デジタル地球科学センター
(中国)
中国における土地利用・土地被覆と温室効果ガスとの時・空間分布関係に関する検討
原薗 芳信 大阪府立大学 アラスカ陸域生態系を対象とするCO2 交換量の広域的評価と東アジアの植生への適用
Petr Musilek University of Alberta
(カナダ)
Evaluation of Applicability of GOSAT Data for Monitoring of Greenhouse Gases (GHG) Emissions from Tailing Ponds and Upgrader Operations in the Oil Sands Production Area, Alberta, Canada
王 秀峰 北海道大学 北東アジア地域における地表面付近のCO2及びCH4の濃度分布と土地利用・植生の関係
Richard Lynch Atmospheric and Environmental Research Inc
(アメリカ)
Trace gas remote sensing using near IR and longwave IR
林田 佐智子 奈良女子大学 GOSATデータを用いたアジアの水田を中心としたメタン発生源の解析
Hilary E. Snell Atmospheric and Environmental Research, Inc
(アメリカ)
Validation of a LIDAR System for the Measurement of CO2
山本浩万 産業技術総合研究所 GOSAT CAI 380nm バンドを用いた近紫外植生指数の開発
Shamil Maksyutov National Institute for Environmental Studies Estimation of the anthropogenic CO2 and CH4 emissions from the spatial concentration distribution around large point sources
松永恒雄 国立環境研究所 GOSAT FTSデータの大都市圏環境監視への利用に関する研究
小川 健太 酪農学園大学(北海道大学) 熱赤外域放射率と可視近赤外反射特性の組合せによる地表面状態モニタリング
小林 菜花子 総合地球環境学研究所 林野火災の検出とメタン放出比及びガス発生量の定量化
向井 真木子 宇宙航空研究開発機構 GOSAT/CAI データを用いたエアロゾル特性ならびにエアロゾル発生量の評価
P. Stammes Royal Netherlands Meteorological Institute
(オランダ)
Study of aerosol and cloud properties using the polarization of the O2 A-band